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踵の痛み
踵は毎日繰り返し衝撃を受けています。
踵の痛みがあると歩くたびに苦痛をともないますのでとても辛いものです。
歩くことが苦痛になると行動が制限され健康な生活を送ることのさまたげとなってしまいます。
踵の痛みの症状は足底腱膜炎、滑液包炎、アキレス腱炎など様々です。
踵の痛みは毎日の積み重ねから発症し痛みが慢性化してしまう可能性もあります。
日常生活でのケアがとても大切です。踵の痛みの原因、症状
そして治療法をさぐりあなたの大切な踵を守り健康な毎日をすごしましょう。
足底腱膜炎
■足底腱膜炎の原因
足底腱膜炎は足に合わない靴や偏平足、無理な運動、長距離を長時間走る、
肥満などの慢性的な刺激などの原因で足底腱膜が過剰に伸ばされることにより引き起こされます。
症状は朝起きて最初に歩いたときに踵が痛みます。
歩くうちにだんだん痛みは軽くなりますが繰り返すことで症状を悪化させてしまい
放っておくと歩いている間中、踵が痛むようになってしまいます。
足底腱膜炎の痛みはとても辛く何ヶ月も踵の痛みが続きます。
歩くことが辛いので日常生活には大変な不便を感じます。
足底腱膜という組織(踵の骨から足の付け根にかけて)の炎症で
踵の痛みは非常に強い場合も弱い場合もあります。
踵の痛みは継続的で要因となる運動をしてから1日から2日してから症状がでてきます。
悪化させないよう早期の対策が必要です。
■足底腱膜炎の治療法
とにかく安静にしていることです。
出来れば一週間以上安静にしているようにしましょう。
鎮痛剤などでいたみを抑えるのも良いです。
足に合わない靴が原因のことがありますので
まずは靴が足にあっているかどうかチェックしてみましょう。
踵が低すぎる靴もいけません。
また運動が原因と考えられる場合はその運動をしないことです。
炎症部分を冷却して炎症をとりストレッチで
周りの筋肉をやわらかくすることで症状は良くなります。
治癒には長期間かかることもあります。無理をしないよう気をつけましょう。
また家庭でも踵の衝撃を避けるようなクッションの入った
スリッパなどを履くようにして衝撃をやわらげるよう工夫しましょう。
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更新日:2009/01/07(Wed) 15:51 [修正・削除]
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